海の話題をピックアップ!私の過去の実体験!

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大抵の地域では7月1日になると、海開きになりますね。

海は危険なところでもありますが、同時に沢山の想いでを作れる場所。

私も過去に色々とありました。

そんな、海に関するエピソードを知りたい、もしくは、調べているという方がいるかもしれない。

そう思った私は、過去の実体験を記事にすることにしました。

ぜひご覧ください。

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砂の城エピソード

幼い頃、私は親戚の子と、海で遊んでいました。

しばらく泳いだ後、すなの城をつくることに。

ただ、砂の山を作っていくのではなく、逆に穴を掘って、そこに飾り付けをしていく。

そんな城といっていいのか分からない『城造り』でした。

でも、子供であったせいか、楽しんでいました。

が、幸せな時間はいつまでも続きません。

砂の城をねらう恐ろしい怪物がいたのです。

そう――『波』です。

満潮になるにつれて近づいてきた波は、いきなりあっさりと砂城を飲み込んでしまったのです。

先ほども言いましたが、私たちが作っていたのは『砂穴の城』。

波が運んできた砂のせいで、穴はあっさりと埋まってしまいます。

「俺たちの努力の成果がーーー!!」

私たちは、悔しくなりました。

波なんかに負けるもんか! と再び穴を掘り続けます。

……しかし、人間が海に叶うはずもありません。

何度掘っても掘っても、砂穴は飲み込まれ、塞がれてしまいました。

――結果、私たちは、最後の方には開き直り、

「よっしゃあ! 波よもっとこーい!」

とか言ってました(笑)

子供だからこそ、はしゃげた訳ですが、それでも良き思い出です。

一人だけ犠牲にエピソード

高校生の頃、友人と旅行に行きました。

海の近くにあるホテルに泊まることになります。

そして、友人が言いました。

「ちょっと海でも見に行こうよ」

砂浜まで行きました。

近くで波の音がし、風は心地よく、いい気分にさせてくれます。

そんな時、友人が再び言いました。

「せっかくだし、海に入ってみるか(足だけ)!」

私は頷き、海に足を入れます。

ほどよい冷たさが身に染みます。

ですが、ここで異変が。

「……ん、どうした? 来ないのか」

私は後ろで立ったままの友人に言いました。

「ああ、やっぱり俺はいいやw」

……なんで? と思いました。

そして、後から理由に気づくことになります。

しばらく堪能し、帰ろうか、という流れになりました。

その時、私は気づいたのです。

足を洗わなければならないのに、タオルをもっていないことに!!!

砂浜にいる以上、どうがんばっても砂が付きます。

近くの蛇口で洗わなければなりませんが、それを拭くタオルをもっていません!

「……はっ! だから君は入らなかったんだな! 先に入ろうって言ったの君なのに!」

友人は、高らかに笑っていました。

……まぁ、海に突き落とされたとか、そういう話ではないのですがw

なかなか現実味のある話題ではなかったですか?

波酔いエピソード

これまた同じく親戚の子と海に行ったときの話です。

この時はしっかりと水着で海を堪能していました。

海に入って、地球の動きを見に感じます。

海に入ったことのある方は分かると思いますが、

海に入った時は、波に合わせてジャンプをすると、顔に塩水をかぶらなくてすみます。

大きい波が来た時ほど、大きくジャンプするのですね。

本格的に海に入ったのは、この時はじめてだったので、私はたくさんジャンプしていました。

――1時間後、

気持ち悪くなりました。

船酔いならぬ、波酔いです。

こんなことってあるんだなぁと、気分の悪い中で思っていました。

みなさんも、様々な面において、やりすぎは注意して下さい。

まとめ

以上、海に関する小さな話題を、3つあげさせていただきました。

何の役にたつかは分かりませんが、何かのネタとして使う時がくるかもしれません。

そんなほんの些細なことで、お役立てできれば嬉しいです。

それでは、失礼します。

ありがとうございました。

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