心が傷ついた時の対処法!

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「生きていればたくさんの嫌なことがあります」

「そして、そのたびに心が傷つきます」

「仕方のないことだ、とは分かっているんです」

「でも、それでも、やっぱり心が痛いのは嫌だから、なんとかしたい」

この記事を読んでいただくことで、少しでも、ほんの少しでも、貴方の気持ちが良い場所に向かってくれれば、とても嬉しいです。

お付き合いください。

よろしくお願いします!

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心が傷つくと、なぜ辛いのか

一緒に、再確認をしていきましょう。

どうして私たちは、心が傷つくと、辛いのでしょうか?

私は……(当然のことではありますが、)他者から酷いことを言われて、大きく心が傷ついた経験があります。

そういう時、私には必ず起こる症状があります。

胸のあたりが痛くなるんです。

言葉で説明するのは難しいですが、なんというか、心臓がぎゅっっっと委縮してしまうような、あるいは、心臓をわしづかみにされているような、そんな痛みです。

世の中には、色んな人がいます。

心が傷ついた時、私と同じように胸が痛くなる、と言う人。

胸ではなく、頭が痛くなる、と言う人。

過剰なほどに考え込んでしまう、と言う人。

色んな人がいます。

そして、そんな人たちに共通すること。

それは、『心が傷つくと苦しくなる』という点です。

人間、だれだって苦しいのは嫌です。

苦しいということは、辛いということ。

だから――私たちは、心が傷つくと辛いんです。

記事を読んでくださっている貴方は、どうでしょうか?

傷ついた時、どんな風に苦しくなるでしょうか?

私には、それを理解してあげることはできません。

……だけど、それでも。

本当に辛いですよね。『心が痛い』って。

だから、私はこの記事を書いたのです。

自分も含めて、すこしでも幸せになりたいから!

どうすれば心の痛みは和らぐ?

心の傷を癒す方法があります。

それは――幸せになることです。

もう少し、分かりやすく説明します。

『心が傷ついている状態』は、言い換えれば、『心が負の感情に呑まれている状態』といえます。

「なんであんな酷いこと言うの?」「悲しい、苦しい」

そんな想いが、心の中や、頭の中を、渦巻いているのです。

だから、もしその『負の感情』を取り除けるものがあるとすれば、それは『正の感情』にほかなりません。

「ありがとう」「嬉しい」「面白い」「感動した」「ワクワクする」「楽しい」「大好き」

そういう想いで、心を上書きするんです。

もう一度改めて言いますね。

心の傷を癒す方法は、幸せになることです。

そして、次の項目から、具体的な対処法について話していきます。

一緒に、幸せになりましょう。

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対処法『いただきます!』

私たちは、欲求を満たせると、幸せになれます。

お腹がすいている時にご飯を食べた時なんか、その典型ですよねw。

だから、貴方の大好きなものを食べて見てください。

食べ物という幸せを、吸収してしまえばいいのです。

加えて、今まで以上に心を込めて、「いただきます!」「ごちそうさま!」と言ってみてください。

感謝の気持ちは、正の感情。

傷を負っている貴方の心を、確実に癒します。

対処法『遊ぶぜ!』

これも、わざわざ説明しなくても分かるかもしれませんね。

遊ぶことで、『面白い』『楽しい』と思うことが目的です。

自分の好きなことをしてください。

楽しいなら、何でもいいのですw

例をあげると、『感動できる小説を読む』とかがいいですね。

『感動』というのは、正の感情の中でも特に『癒し』になる感情だと、私は考えています。(あくまでこれは、私の経験からくる主観的な判断です)

なぜなら、人は感動すると、「よし、私も頑張ろう!」と思えるからです。

その感情は原動力となり、閉じこもってしまいがちな傷を負った心を変化させます。

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対処法『あのさ……申し訳ないんだけど、愚痴を聞いてもらってもいい?』

やっぱり、これも改めて言う必要はないかもですが。

でも、やっぱり大事なことなので、伝えさせていただきます。

誰か理解してくれる人がそばにいてくれるというのは、本当に幸せなことです。

だから、辛いことがあった時は、信頼できる人に相談してみて下さい。

そして、その人から「大変だったね」「よく頑張ったね」などという言葉をもらえたなら、これ以上なく素晴らしいことです。

余談ですが、もしあなたの身近に心を痛めている人がいて、その人の話を聞いてあげることがあったなら。

言葉をかけてあげてください。

誰か理解してくれる人がそばにいてくれるというのは、本当に幸せなことです。

対処法『風が気持ちいいなぁ』

散歩などをすると、ストレス解消になる。

そんな話をよく聞きます。

ですが、本当に心が傷ついている時って、外に出かける気にはなかなかなれません。

「歩くのは億劫だな……」

そう思ってしまうのです。

ですが、サイクリングならどうでしょう?

そんなに遠くまでいく必要はないです。最寄り駅まで走って戻ってくるとか、そういうので構いません。

その時、風に当たったりして、『気持ちが良い』という感情を抱いて。

ちょっとでも幸せを感じられたなら、それは立派な対処法です!

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対処法『おやすみなさい!』

心の傷を癒すのに必要なものは、幸せ(正の感情)だと申し上げてきました。

ですが、もう一つだけ別の方法があります。

それは、『時間が解決してくれる』というものです。

人間の身体というのは、傷が癒えるようにできているんですよね。身体の傷も、心の傷も。

……だけど、治るまでずっと耐えるのは辛い。

だからこそ、睡眠をとるという手段が使えるんです。

寝てしまえば、時間がすっとんでいきますからねw

それに、『睡眠』は大きな『幸せ』を感じることもできます。

「あー、ベッドの中ってきもちいいー。ずっとこのままでいたいー」

……ね? 幸せそうでしょ?

だから、辛くて、でも幸せになる方法が限られてしまっている時は、寝てしまうというのも立派な対処法です。

どんどん幸せになればいいんです。

まとめ

以上を持ちまして、幸せになる方法は終わりです。

貴方の力になれていたら、本当にうれしいです。

世の中は辛いことだらけ。

でも、私はやっぱり幸せになりたいです。

貴方も、きっとそうですよね。

だから、これからも無理しないように頑張って、一歩一歩、歩んでいきましょう。

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