ワンピース1話考察|ゴムゴムのピストルには未知の力が……!?

今回の記事では、ワンピース1話の考察をしてみようと思います。

絶大な人気を誇るマンガの一番最初。

ワンピースを読み始めたばかりだからこそ、何か見えてくるものがあるかもしれない。

そう思い、記事を書く次第です。

かつてより様々な考察をなされてきた先駆者の方々には遠く及びませんが、少しでも面白い記事になるよう頑張ります。

それでは、よろしくお願いいたします!

(考察記事の一覧に戻りたい場合は、下記のリンクをクリックしてください)

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ワンピース考察|各話ごとに一覧を作ってみた!

すでに他の方々により考察されている内容を改めて把握します。そして、他の場所に関して考察したいと思います。

第1話なだけあって、様々な考察がなされています。

特に世間で語られているのが、1話の敵として登場する山賊『ヒグマ』です。

このヒグマ、「56人殺した」と言っていますが、

実はその56人はとんでもなく強い人で、シャンクスと同格レベルの人間たちであり、

ヒグマは彼らを殺した最強の男だとか。

ヒグマは『覇気』を使うことができて、ゴム人間になったルフィに実はダメージを与えていたとか。

同じく見分色の覇気を使えるであろうシャンクスから、煙幕1つで逃げる実力を持っているから、やはり『覇気』使いなのだとか。

『近海の主』にヒグマは喰われたように見えて、血の描写がないために、実は死んでいないとか。

色々な説があるようです。

果たして、今後の最新話でヒグマが登場するのか。

ワンピースを読み始めたばかりの私には想像できかねますが、もし本当に登場したら、作者の尾田栄一郎先生はどこまで先を見通せる方なのでしょうね。

とにかく、第1話の考察として、上記のような内容がよく語られるそうです。

題名にも述べました通り、私がこの内容に少し触れさせていただいたのは、1話における他の部分の考察を述べるためです。

ワンピース第1話の見どころは、まだまだたくさんあるということを、少しでもお伝えできたなら、本望です。

では、次の項目から、他の考察に関してお話させていただきます。

ヒグマが乗っていた船を食べた近海の主。その食べ方がミラクル

まず、先ほども話題に出しましたが、『近海の主』がヒグマを船ごと食べるシーンをもう一度ごらんください。

この時点で、お気づきになる方もいらっしゃるかもしれませんが、『近海の主』の船の食べ方がミラクルなんです。

船を食べる直前のコマがこちら。

この時点では、船の向きが、『近海の主』に対して『縦』になっていることが分かるかと思います。

しかし、食べている瞬間のコマを見ると――

『近海の主』が船を側面から喰らったような、そういう描写がされているのです。

あたかも、『近海の主』が瞬間移動したかのごとく。

これは一体どういうことなのでしょうか?

コマとコマの間の描写されていない部分で『近海の主』が移動した、と考えるのが妥当でしょうか。

ですが、見るからに本能に忠実そうなこの巨大な魚が、『いったん横に移動して様子を見る』などという行為をとるでしょうか?

であれば、『近海の主』が海上に現れた勢いで船の向きが変わった、というのはどうでしょうか。

これは意外と当たっているような気がします。

『近海の主』に驚くヒグマをよく見ると、左を向いていることが分かります。

つまり、ヒグマが驚いた時点では、『近海の主』の位置はヒグマの左側に変わったのでしょう。

これは、『近海の主』が船の側面に移動したことを意味します。

とはいえ、『近海の主』自身が側面へ移動したという説を、私はさきほど否定しました。

なので、残された可能性は、『近海の主』が現れた影響で、船の向きが変わった。

――というのが有力かなと思った次第です。

ルフィ初の『ゴムゴムの銃(ピストル)』もどこかミラクル

まずは、この漫画におけるルフィ初のゴムゴムの銃を改めてご覧ください。

改めて、すごい威力ですね!

『近海の主』が宙を舞っています。

……ですが、よく見ると、私は少し不思議なところが2点あることに気づきました。

これから、その話をさせてください。

なぜ『近海の主』の左頬にルフィのゴムゴムの銃が当たるのか。

ゴムゴムの銃が命中する直前のコマをご覧ください。

大迫力ですが、私はとても気になりました。

ルフィの正面に見えるは、『近海の主』の大きな口。

ゴムゴムの銃を当てようとしたところで、拳は口の中に入ってしまいます。

これでどうやって左頬に拳を命中させたのか!?

実にミラクルです。

1つ前の『船の向き』の考察と似てはいますが、今度のコマの絵は、すでに『近海の主』がルフィを喰わんとしているところ。

『近海の主』の左頬がルフィの真ん前にくるような状況はどうしても作り出せない気がするのです。

ですが、はっきり言ってしまえば、これは些細な問題だと思います。

この場面で大切なのは、『近海の主』をぶっとばすほどのゴムゴムの銃の威力。そのダイナミックさです。

これを見た読者は爽快感が得られること間違いなし!

多少のつじつまの合わない部分があったとしても(本当は何かものすごい秘密が隠されているかもしれませんが……!)この回の話はとても面白いと感じます。

ゴムゴムの銃は足を踏ん張らずとも高威力が出せる!?

些細なことは気にする必要はない。

……と言った直後に、また些細な点を提示することをお許しください(笑)

もう一度、ゴムゴムの銃の画像を見てください。

そして、ルフィの左足を見てください。

地に足がついておらず、宙に浮いているのです。

これは一体どういうことなのか!?

通常の人間が強いパンチ(例えば右パンチ)を繰り出すには、身体の重心移動が大切なので、最後に左足をしっかりと地につけて繰り出す必要があります。

しかし、ルフィはそんな人間的な理論を完全に無視して、(ゴム人間の時点で無視してますが)『近海の主』を空高く吹っ飛ばしてしまうのです。

そしてもし、左足を地につけた方がゴムゴムの銃の威力が増すのだとしたら、ゴムゴムの銃は一体どれだけのパワーを秘めているのか。

想像を膨らませて、楽しむことができますね!

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まとめ

以上で、ワンピース第1話の考察を終わりにしたいと思います。

ここからルフィの海賊王を目指す冒険が始まっていくわけですよね。

どれだけの困難に見舞われるのか。

そして今もなお、最新話として、ルフィは戦い続けていると聞きます。

その場所に追いつくのが、今から楽しみで仕方ありません。

ここまで読んでくださった読者の方、本当にありがとうございました。

近々次の記事も更新する予定です。

お時間があれば、ぜひ見てください。

それでは、失礼いたします。

もう一度、ありがとうございました!

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